NewMAの評判は?M&A・コンサル転職支援の特徴・向く人・注意点

専門領域の求人条件を面談で確認する会社員

NewMAを検討するときは、まずM&Aを中心に相談したいのか、DX・戦略・AIコンサルを中心に考えたいのかを整理しましょう。同じ運営会社でも、求人例を見る視点と面談の質問が変わります。この記事では、公式に確認できる支援内容、口コミの限界、領域別の質問を分けて、自分への回答で相談先を選ぶ方法をまとめます。

家庭のある30代なら、職種名や求人例の年収だけで決めず、自分が担う仕事、毎月の固定収入、勤務時間と勤務地を一緒に確かめたいところです。この記事では、NewMAの支援内容と、希望分野ごとに面談で聞くことを整理します。

ただし、一律の年齢条件、保有求人数、年収アップは公式には確認できません。まず「やりたい仕事」と「譲れない条件」を1枚にまとめ、初回相談で今紹介できる求人と支援範囲を聞いてみましょう。

この記事で分かるのは、次の3つです。

  • NewMAについて公式に確認できること
  • 合いそうな人と、ほかの探し方も使いたい人
  • 他社と同じ条件で比べるための7つの質問

まずは10分でここまで
希望職種を1つ、譲れない条件を3つまで書きます。たとえば「戦略コンサル」「転居を伴う転勤なし」「固定給は○万円以上」「月の出張回数を確認したい」のような形でOKです。

※本記事にはプロモーションが含まれます。相談先の案内は記事の末尾にまとめ、M&A向けとDX・戦略・AIコンサル向けを分けています。編集方針は執筆・監修ポリシーをご覧ください。

※NewMAの公式サイト、M&A・コンサル向け公式ページ、業務運営規程は2026年10月4日に確認しました。第三者の口コミは2026年8月21日の確認内容を、確認日を付けて紹介しています。求人や申込条件は変わるため、利用時は公式ページの最新版も確認してください。

口コミを読んだ後は、自分の質問に置き換える

過去の少数の口コミから、自分も同じ支援や結果を得られるとは判断できません。評判を参考にしたら、初回相談で次のように確かめます。

  1. 「業界に詳しい」なら:希望分野で今の経験が生きる業務と、足りない経験を聞く。
  2. 「対策が丁寧」なら:誰が、どの企業向けに、何を修正してくれるかを聞く。
  3. 「求人がよい」なら:情報の更新日と、固定給・勤務地・勤務時間の未確認項目を聞く。

これは編集部の質問への置き換え例です。NewMAの利用者の発言を引用したものではありません。第一希望と比較中の領域を一度の相談で伝え、重複申し込みは避けましょう。

目次

NewMAの評判は、星の数だけで決めなくて大丈夫

NewMAが自分にとって「良いサービスか」は、口コミだけでは決まりません。希望する求人があるか、質問に具体的に答えてくれるか、必要な支援を受けられるか。この3つを実際の相談で見るほうが確かです。

今回確認した公式トップページと公式LPには、利用者レビュー、満足度、転職後の年収変化を示す集計は見当たりませんでした。

2026年8月21日の確認では、第三者サイトのコエテコキャリア「NewMAの評判・口コミ一覧」に、2件の口コミと総合評価4.8が掲載されていました。2件とも「サービス利用証明済み」と表示され、投稿者はいずれも30代男性・IT/メディア業界でした。担当者の対応や、書類・面接支援を前向きに評価していました。

ただし、上記は確認当時の2件です。現在の掲載件数や利用者全体、すべての担当者を表す数字ではありません。確認時は口コミ投稿の謝礼表示もあったため、「こんな感想もあった」という参考程度に見ておきましょう。

見るポイントを、公式情報と編集部の見方に分けると次のようになります。

見るところ公式で確認できること編集部ではこう見る
得意な領域M&A・コンサルの転職支援を案内希望領域が近ければ候補。幅広く探すなら他社も使う
求人の情報業界や仕事の実情、求人企業の情報を伝えると案内良い面だけでなく、大変な点も具体的に話せるかを見る
選考の支援書類・面接対策を案内回数や進め方は、初回相談で確認する
内定後交渉、内定前後・入社後のフォローを案内何をいつまで頼めるのかを先に聞く
事業の許可有料職業紹介の許可を確認できる大切な基礎情報。ただし、求人との相性を保証するものではない

NewMAはどんな転職エージェント?

NewMAは、NewMA株式会社が運営する転職支援サービスです。公式サイトでは「M&A・コンサル業界のハイクラス転職支援サービス」と案内しています。

一方で、「ハイクラス」に共通する年齢、現年収、役職の数値基準は掲載されていません。言葉の印象だけで自分を対象外にせず、今の経験で紹介できる求人があるかを聞けば十分です。

項目公式サイトで確認した内容(2026年10月4日)
運営会社NewMA株式会社
代表取締役林 健太郎氏
所在地大阪市中央区淡路町三丁目1番8号 淡路町七福ビル2階
事業内容人材紹介サービス、転職・就職支援
有料職業紹介の許可番号27-ユ-304092
業務運営規程上の取扱範囲全職種(港湾運送業務・建設業務を除く)・国内

出典:NewMA公式サイトの会社概要、業務の運営に関する規程。取扱範囲の表示は、全国・全職種の求人をいつでも紹介できるという意味ではありません。今ある求人は面談で確認しましょう。

M&Aだけではなく、コンサルや経営企画も扱う

公式サイトでは、求人領域の例として次の仕事を挙げています。

  • M&A仲介
  • FAS(M&Aや企業再生を、財務の面から支える仕事)
  • IT・DX、戦略、人事・組織コンサル
  • 経営企画
  • PEファンド(企業へ投資し、成長や企業価値の向上を支える仕事)

コンサル向けの公式LPには、戦略、DX、AIコンサルの求人例もあります。そのため、NewMAを「M&Aだけのサービス」と考える必要はありません。

ただし、掲載されているのは求人の例です。企業名、募集状況、勤務地、報酬、応募条件が今も同じとは限りません。求人例の年収は、利用者の転職後年収でもありません。

公式が案内している支援は3つ

  1. 業界や求人について教えてもらう: M&A・コンサルの仕事や、求人企業の特徴を伝えると案内しています。仕事の魅力だけでなく、大変な面も説明する方針です。
  2. 書類と面接を一緒に準備する: 応募者の経験と企業の業務を踏まえ、書類・面接対策を行うと案内しています。
  3. 交渉や内定後も相談する: 交渉に加え、内定前後と入社後のフォローも案内しています。

支援の回数、面談の方法、連絡頻度、入社後フォローの期間は、公開ページだけでは分かりません。「自分が頼みたいことを、どこまでお願いできるか」を最初に聞いてみましょう。

担当者は、実際に会う人の経験を確認する

公式サイトは、M&A業界経験者による支援を掲げています。公開プロフィールでは、代表取締役の林氏が中之島キャピタルを経て、2023年8月にNewMAの代表へ就任した経歴が紹介されています。

今回確認したページで、個人プロフィールが掲載されていたのは林氏です。担当者の人数や全員の経歴、誰が自分を担当するかまでは分かりません。

コンサル向け公式ページでは、エージェントが求職者と採用企業の両方を担当すると案内しています。初回相談では、担当者が支援してきた領域と、企業から直接確認できている情報を聞いてみましょう。肩書きより、自分の希望分野について具体的に話せるかを見るのがポイントです。

M&AとDX・戦略・AIでは、面談で聞く中身を変える

M&A向け公式ページはM&Aアドバイザリーのキャリアを中心に説明し、コンサル向け公式ページはDX・戦略・AIを掲げています。運営会社は同じNewMAです。両方を検討中なら、第一希望と比較したい領域を一度の相談で伝えましょう。

コンサル向けページの求人例は、AIコンサルタント、戦略・事業開発系コンサルタント、DXコンサルタントです。掲載例の勤務地はいずれも東京ですが、これを全求人の対応地域と決めつけないでください。現在の募集状況と、希望地域で紹介できる求人は別に確認が必要です。

以下は編集部が作った質問例です。各業務を必ず担当できるという説明でも、NewMAの全求人に共通する条件でもありません。職種名の印象と、実際の配属先の仕事を切り分けるために使ってください。

相談したい領域仕事内容について聞くこと家庭の予定と照らして聞くこと
M&A顧客開拓、企業の分析、条件交渉、成約支援のうち何を担うか。営業目標と評価の仕組みはどうか固定給と成果報酬の内訳、顧客訪問・宿泊出張、夜間や休日の対応はどの程度か
DX課題整理、導入企画、要件定義、導入後の定着支援のどの工程を担うか。自分のIT・業務改善経験をどこで使うか自社オフィスと顧客先への出社日、実際の勤務地、担当案件が変わったときの働き方はどう変わるか
戦略・事業開発市場調査、戦略立案、実行支援のどこまで関わるか。求められる資料作成・分析・顧客対応の水準は何か通常期と繁忙期の勤務時間、早朝・夜の会議、出張の予定が分かる時期はいつか
AI顧客への提案、実証、データ分析、導入・運用のどれが中心か。プログラミングや統計の経験は必須か入社前後の学習・研修に何時間を見込むか。勤務時間内で行う範囲と、稼働後の対応時間はどうか

たとえば「AIコンサルを希望、平日は18時半までに帰宅したい、宿泊出張は月1回まで」のように、仕事の希望と生活上の上限をセットで伝えます。これは条件の書き方の例で、その条件の求人があるという意味ではありません。会社全体の在宅制度だけでなく、配属候補のチーム・案件でも実際に使えるかを聞きましょう。

応募前には、選考準備に必要な時間と、内定後から入社までに求められる学習を分けて確認します。希望が両立しなければ、別の職種や現職継続も含めて考え直せます。

公式で分からないことは、分からないままにしない

次の内容は、2026年10月4日に確認した公式サイト、2つの公式ページ、業務運営規程からは、サービス全体の条件や成果として確認できませんでした。

  • 利用できる人の一律の年齢範囲
  • 営業・金融出身者だけが対象かどうか
  • 他社とは違う独自・優先の求人経路
  • 保有求人数や非公開求人数
  • 利用後の年収上昇
  • 書類通過率、内定率、満足度
  • 相談時間、連絡までの日数、相談できる曜日や時間
  • 全求人に共通する在宅勤務、残業、出張、転勤の傾向

分からない情報を、自分に都合よく補う必要はありません。「私の条件ではどうですか」と、面談で聞けばOKです。

求人例に「未経験者歓迎」と書かれていても、すべての人に求人があるわけではありません。応募条件と働く条件は、求人ごとに確認しましょう。

NewMAが合いそうな人、ほかの探し方も使いたい人

ここからは、公式のサービス領域と支援内容をもとにした転職レベルアップ編集部の見方です。登録できるか、転職できるかを示すものではありません。

NewMAを候補にしやすい人

  • M&A、FAS、コンサル、経営企画、PEファンド周辺を考えている
  • 求人票だけでなく、仕事の大変さや会社ごとの違いも聞きたい
  • 自分の経験を、書類や面接でどう伝えるか相談したい
  • 内定条件や入社前後のフォロー範囲も確認したい

ほかの探し方も一緒に使いたい人

  • 業界を決めず、全国の求人を幅広く見たい
  • 担当者との面談より、自分で検索して応募したい
  • 完全在宅、残業上限、転勤なし、年収増などを保証してほしい
  • 生年月日や電話番号を入れずに、先に求人一覧を見たい

「合わないかも」と感じても、転職活動そのものをやめる必要はありません。幅広い求人も見たいなら、30代・家庭持ち向けの転職エージェント比較を使い、2〜3社で同じ条件を聞いてみてください。

初回相談では、この7つを聞けばOK

以下は編集部で作った質問例です。NewMAが回答を約束している内容ではありません。

全部をきれいに聞けなくても大丈夫です。回答を同じメモに残すと、ほかのエージェントと比べやすくなります。

  1. 今の希望に合う求人はありますか: [希望職種]、[勤務地]、[経験]で、今紹介できる求人の種類や件数を聞きます。件数が分からなければ、紹介の見込みと足りない経験を聞きましょう。
  2. なぜ私に合う、または合わないと考えますか: どの経験が評価され、何が足りないのかを聞きます。年齢や現年収だけの説明で終わらないかも見ます。
  3. 求人情報は、いつ確認したものですか: 採用企業との接点、情報の更新日、求人票にない情報の出どころを聞きます。分からないことを「分からない」と言えるかも大切です。
  4. 働き方と報酬を、項目ごとに確認できますか: 基本給、変動給、試用期間、勤務時間、出社、在宅、出張、転勤、休日対応を分けて聞きます。家庭の予定に関わる条件は、できるだけ書面に残しましょう。
  5. 書類・面接対策は、誰がいつ行いますか: 職務経歴書の添削、企業別の面接対策、選考後の振り返りを、どの段階で頼めるか聞きます。
  6. 個人情報は、いつ、どの企業へ共有されますか: 応募の意思を確認する前に書類が送られないか、登録情報の訂正・削除やメール停止はどう頼むかを聞きます。
  7. 求人紹介後と内定後は、何を頼めますか: 応募、日程調整、選考結果、条件確認、入社後フォローの窓口と期間を聞きます。二重応募が起きたときの対応も確認しておくと安心です。

内定条件を比べるときは、年収・残業・リモート頻度を確認するメール例文を使えます。担当者からの説明だけで決めず、最終条件は書面で確かめましょう。

NewMAを使う流れは3段階

公式サイトで公開されている流れは、次の3段階です。

1. 無料相談フォームから申し込む

公式フォームでは、次の項目が必須です。

  • 氏名
  • 生年月日
  • メールアドレス
  • 電話番号
  • 職務経歴
  • 電話連絡が可能かどうか

「内容詳細」を書ける欄もあります。個人情報保護方針への同意内容を読んでから送信します。

申込み前から、立派な自己紹介を作らなくても大丈夫です。まずは次の3つをメモしましょう。

  • 希望する領域や職種と、その理由
  • 生かしたい経験と、まだ分からないこと
  • 譲れない条件を3つまで

職歴の下書きには履歴書・職務経歴書テンプレートを使えます。勤務地、家計、送迎や介護の分担は、家族会議テンプレートで先に話しておくと、面談で迷いにくくなります。

編集部で作った相談メモ
第一希望は[ M&A/DX/戦略・事業開発/AI ]、比較したい領域は[ 領域名 ]です。[ 職種・年数・担当工程 ]の経験を、どの仕事で生かせるか相談したいです。生活上の条件は[ 固定給の下限 ]、[ 通勤可能範囲・帰宅時刻 ]、[ 出張・転勤の上限 ]です。選考準備に使える時間は[ 週の時間 ]です。今紹介できる求人と、足りない経験、希望が両立しない点を教えてください。応募先への情報共有は、求人内容を確認してから判断したいです。

2. キャリア相談と面接対策を受ける

公式サイトでは、専任のキャリアアドバイザーが相談に応じ、企業に合わせた面接対策を行うと案内しています。

良い面だけでなく、仕事の大変さ、足りない経験、希望条件とのずれも聞いてみましょう。説明がふわっとしているときは、企業名を伏せたままでも、仕事内容や勤務条件の例を聞けば大丈夫です。

3. 求人の紹介を受ける

公式サイトでは、希望と経験に合う求人を紹介し、通常の求人票には載っていない情報も伝えると案内しています。

紹介されたからといって、応募しなくても大丈夫です。仕事内容、応募条件、働く条件、情報の更新日を見てから決めましょう。

今の会社と比べるときは、基本給、変動給、勤務地、勤務時間、出張、転勤を同じ順番で並べると、違いが見えやすくなります。

求人紹介のあとは、面談で流れを確認する

公式ページの「内定までの流れ」は、求人紹介までの3段階を掲載しています。応募、書類選考、面接、内定、入社までの詳しい手順や標準日数は、公開ページだけでは分かりません。

応募前に、連絡方法、選考予定、書類の共有先、条件交渉、辞退方法、入社後の窓口を聞きましょう。回答期限は自分で想像せず、採用企業や担当者から示された期限を文章で残しておくと安心です。

料金と個人情報は、申込み前に一度だけ確認

ここは少し固い話です。全部を覚えなくても、太字のポイントだけ押さえればOKです。

「無料相談」と採用企業の手数料は別の話

NewMAの公式フォームは無料相談を案内しています。2026年10月4日に確認した公式の業務運営規程では、職業紹介の手数料負担者は求人企業で、求職者からは手数料を徴収しないと明記しています。

同規程には、採用後の早期離職時に求人企業へ手数料の一部を払い戻す返戻金制度も掲載されています。これは採用企業側の手数料に関する制度で、求職者への返金や転職結果の保証ではありません。

相談以外も含む最新の利用条件は、申込画面と担当者の説明で確認しましょう。もし求職者が払う料金の案内が出たら、対象、金額、支払時期を契約前に書面で確認してください。

個人情報は「何に使われるか」を見る

公式フォームの個人情報保護方針には、主に次の利用目的が載っています。

  • 求職支援と求人情報の提供
  • 求人企業への採用支援と求職者情報の提供
  • メールマガジンや情報の配信
  • 意見や要望の確認、サービスやアンケートなどの案内
  • サイトとサービスを改善するためのマーケティング

公式では、個人情報の取扱いを外部へ任せる場合は委託先を監督するとしています。また、法令上の例外を除き、本人の同意なく第三者へ提供しないと案内しています。開示、訂正、追加、削除の請求先も掲載されています。

在職中なら、会社のメール、電話、パソコンは登録に使わないほうが安心です。これはNewMAの公式ルールではなく、転職レベルアップ編集部からの情報管理の提案です。

表記や利用条件で気になるところは、送信前に聞く

個人情報保護方針の冒頭では、同社を「主にコンサルティング業を営む企業」と説明しています。一方、同じ公式ページの会社概要では、事業内容を「人材紹介サービス、転職・就職支援」としています。

利用目的には職業紹介の内容が具体的に載っていますが、方針がどこまで適用されるのか、最新版かどうかが気になる人は、申込前に問い合わせましょう。

公式トップページからは、業務の運営に関する規程を確認できます。取扱範囲、手数料、苦情窓口、個人情報の取扱いが掲載されています。申込画面の個人情報保護方針と併せて読み、不明な点は送信前に問い合わせましょう。

迷ったら、次の4点だけ送信前に聞けば十分です。

  1. 求人企業へ情報を送る前に、本人の応募意思を確認するか
  2. 登録終了、個人情報の削除、メール停止はどう頼むか
  3. 面談、求人紹介、選考支援に求職者の料金負担があるか
  4. 連絡方法と、入社後フォローの窓口・期間

初回相談が終わったら、5点だけメモ

ここも編集部の判断基準です。他社の回答と並べ、使い続けるかを落ち着いて決めましょう。

  1. 合う点だけでなく、合わない点も説明してくれた
  2. 求人情報の更新日と、まだ分からないことが明確だった
  3. 固定給と変動給、勤務地、勤務時間、出張・転勤を分けて確認できた
  4. 応募や個人情報の共有を、本人に確認せず進めないと説明された
  5. 書類、面接、内定後、入社後の支援範囲が具体的だった

求人が少ない、担当者と話が合わない、希望外の提案が続く。その場合は、希望を一度だけ短く伝え直してみましょう。

それでも合わなければ、休止して別のサービスを使っても大丈夫です。最初から1社に決める必要はありません。

NewMAについてよくある質問

NewMAはM&Aだけの転職エージェントですか?

M&Aだけではありません。公式サイトではM&A・コンサルの転職支援を掲げ、M&A仲介、FAS、IT・DX/戦略/人事・組織コンサル、経営企画、PEファンドなどを求人領域の例に挙げています。

年齢制限はありますか?

一律の対象年齢は、2026年10月4日に確認した公式ページと業務運営規程では見当たりませんでした。申込フォームでは生年月日が必須ですが、それだけで年齢条件は判断できません。

登録や紹介が可能かは、自分の経験と希望を伝えて公式へ確認してください。

NewMAを使えば年収は上がりますか?

年収アップは保証されていません。公式ページの金額は求人例であり、利用者の転職後年収ではありません。

比べるときは、基本給、賞与、成果で変わる報酬、試用期間中の条件を分けましょう。金額だけでなく、働く時間や勤務地も一緒に見ることが大切です。

未経験でも求人を紹介してもらえますか?

公式の求人例には、業界または職種の未経験者を想定した案件もあります。ただし、すべての未経験者へ求人を紹介するという案内ではありません。

今ある求人、必要な経験、自分に足りない点を面談で聞きましょう。

求職者は無料で利用できますか?

公式フォームは無料相談を案内し、公式の業務運営規程は求職者から手数料を徴収しないと明記しています。

相談以外も含む最新条件は申込画面で確認し、不明な料金があれば送信前に問い合わせてください。

まとめ:口コミより、自分への回答を比べよう

  • NewMAは、M&A・コンサル領域の転職支援を案内している
  • 書類・面接対策、求人紹介、交渉、内定前後・入社後のフォローを掲げている
  • 一律の年齢、求人数、独自の求人経路、年収アップ、転職成功率は確認できない
  • 過去の少数の口コミだけで決めず、今ある求人と担当者の回答を見る
  • 条件や個人情報の共有は、応募前に書面で確認する

今日やることは、次の3つです。

  1. 希望する仕事を1つ書く
  2. 勤務地、報酬、働き方から、譲れない条件を3つまで書く
  3. 上の7問を、NewMAとほかのサービスへ同じ順番で聞く

ここまでできれば、今すぐ申込むか決めなくても大丈夫です。まずは「自分の条件で紹介できる求人があるか」を確かめましょう。

希望領域に合う公式ページを確認する

M&Aを中心に考えている人と、DX・戦略・AIコンサルを中心に考えている人で、先に確認したい案内が異なります。どちらも同じNewMAのサービスなので、両方から重複して申し込む必要はありません。既に登録済みなら担当者へ希望分野の追加・変更を伝え、まだ決まっていなければ比較中だと相談しましょう。

PR|M&A転職を中心に相談したい人へ
NewMAの無料相談フォームを確認する

PR|DX・戦略・AIコンサルを中心に相談したい人へ
コンサル向けの支援内容・求人例を確認できます。申込み前に、希望する担当工程と家庭の条件をメモしておきましょう。

PR|DX・戦略・AIコンサルを検討する人向けの案内です。希望する担当工程と家庭条件を確認しましょう。M&A向けの入口とは分けて選びます。

紹介や採用は保証されません。申込前に最新の利用条件と個人情報の取扱いを確認してください。

※リンク先で、今ある求人、申込条件、個人情報の取扱いをもう一度確認してください。合わないと思ったら、申し込まなくても大丈夫です。

参考にした情報

NewMAの公式情報は2026年10月4日、第三者の口コミは2026年8月21日の確認内容です。求人、申込画面、個人情報保護方針、業務運営規程は変わることがあります。利用時はリンク先の最新版もご覧ください。

公式情報

第三者の口コミ情報

口コミは投稿者個人の感想です。現在の全利用者、担当者、求人、転職結果を表すものではありません。

希望領域と家庭の条件をそろえて、支援を比べる

M&Aとコンサルで迷う場合も、まずは任されたい仕事と生活の条件を一枚にします。相談先を増やす前に、今の窓口で確認できたこと・できなかったことを整理しましょう。

家族と勤務・家計の条件を確認する

この記事の執筆・編集

転職レベルアップ編集部
転職レベルアップ編集部
編集責任者|30代・二児の父

編集責任者の転職経験と、官公庁・各サービスの公式情報をもとに、家族との話し合い、家計、時間、条件確認まで、実践しやすい手順へ整理して届けます。

この記事をシェア
  • URLをコピーしました!
目次